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トラウマとは

トラウマは、本人にとって耐えがたい苦痛な体験をした時にできる心の傷です。他人から見て大変な体験かどうかではなく、本人がどう感じるかが傷になるかどうかで決まります。

トラウマになる出来事は、地震などの災害、犯罪被害、虐待、事故や、いじめ、大切な人との別れ、などの様々なものがきっかけとなります。

また、発達性トラウマという小さい時の養育者からの日常的な不適切な対応によって起こるトラウマもあります。特に、2歳以前の体験は「この世界は安全か」、「人は信用できる存在か」、「自分は人に受け入れられる価値のある存在か」など世界観、人間観、自己イメージに影響します。
養育者に十分に愛され、受け入れられた体験があると、「この世界は安全」で、「人は信用できる存在」で、「自分は人に受け入れられる価値のある存在」であると信じられるので安定します。
しかし、受け入れられた体験が足りない場合は、「この世界は危険」で「人は信用できない危険な存在」と感じ、「自分は人に受け入れられる価値のない存在」として感じられます。

さらに、胎児期の影響もあります。妊娠中の母親が危険にさらされたり、安心感を感じていないと、その影響がヘソの緒を介してストレスホルモンが胎児に伝わり、胎児の神経系の発達を阻害します。危険に対して敏感に反応する赤ちゃんとして生まれることもあり、HSPという敏感な人も、このような胎児期、幼少期を経てきています。

 HSPと呼ばれる敏感な人は、五感や気持ちの共感性が鋭い人です。鋭すぎて匂いや音、味、人の感情など、色々なものを拾ってしまうので、情報が多すぎて苦痛を感じやすくなることが多いです。そのため、トラウマも抱えやすくなります。

大切なのは安心、安全感です。トラウマの記憶は身体が覚えているので、ある時、フッと思い出したり、嫌な気持ちになったり、ザワザワしたりします。
身体が警戒モードになり、世界が何か安心できない感じがしてアンテナがピンと立ちます。

身体が安心感を感じるためには、身体が覚えているトラウマの記憶を開放する必要があります。
キーワードは、安心感です。

 

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